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おはようございます。お立ち寄りありがとうございます。T.です。

栗の季節ですね。昨日スーパーに並んでいる甘栗を見て食べたくなり、一袋買いました。夕飯後にデザートとして食べたのですが、調子に乗ってぽいぽい食べすぎたせいで一晩経っても気持ちが悪いです。胃薬でもカバーできない……泣きたい。

苦しみながらも書き上げた続きを上げました。無理やりの王道は暴走恋心なんでしょうが、うちは「ええ……それはダメでしょ。コワイコワイ」と言い出しそうな上忍なので、折衷案で媚薬登場です。手を出す側にも出される側にも必然性を求めた結果と言えるかもしれません。暴走の言い訳をできるトリガーを追加したというか。
ハピエン主義が書くkkirなので先は分かるとしても、「好きです」のひと言で許せるかってのはまた別の話だと思うんですよね。これが、「自分にも失点があった」っていう一つでぐっと相手に有利になる不思議。先生のようなタイプだと余計にその効果は高いのではないかと考えてしまいます。現実でも真面目な子ほど悩んだりしますよね。先生はそういう要素ある気がする。
特にこの先生は上忍に対する感情があくまで友情レベルで留まっており、フラットな状態だったと言えます。ならばマイナス要素を刻んだ方がぐっと傾き易いのではと考えてしまったのは、私の性格が悪いだけかもしれない。

某有名漫画のエピソードで、友達を秘密の暴露で仲違いさせようみたいな回があります。オチは、双方相手の知らない所で破壊しあっていたので「壊れ物同士で繋いだ縁は固い」と友達のまま終わるのですが、これある意味真理ですよね。でこぼこがある方ががっちりはまって抜けにくい、みたいなのは分かる気がします。
上忍はまっさらな先生へ傷をつけましたが、その為のナイフを差し出していたのが自分だとしたら彼はどうするだろう?ただでさえ、もう忘れて逃げ出したいと思っているのに、憎み続けることが出来るのか。きっと先生は悩むだろうなあと思います。それをこれから書いていくんですよね、私が。頑張ろ。
ではまた。
2021/11/08(月) 10:19 ひとりごと PERMALINK COM(0)
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