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こんばんは。お立ち寄りありがとうございます。T.です。

2026初夏です。ほぼ一年ぶりです。
更新のない間にご訪問くださった方、動きのないサイトへ拍手をくださった方、全ての方に感謝です。ありがとうございます。
久々なので近況を、と思うのですが久々すぎて長くなりそうです。ので、そちらは畳むことにしました。
見てあげるよっていう優しい方は、記事の続きもどうぞ。その前に、今回上げたイル誕についてちょっと書きますね。

実はこの話、イル誕合わせで数ヶ月前に書き始めたものでした。色々あって書き上がりが6月になってしまったのが少し残念です。間に合わなかったなあ。
時間が経ちすぎて切っ掛けは何か忘れてしまったのですが、話のテーマは映画の挿入歌でした。
『ベスト・フレンズ・ウェディング』という映画の挿入歌になった「I Say A Little Prayer」という歌です。
超要約すると、どの瞬間もあなたのために祈るわみたいな歌詞なのですが(雑くてすみません)、私的にこれはカカシの歌なんですよね。
カカシの愛は唯一で全で独占的で、イルカ先生は彼の全てなんです。
逆にイルカ先生の愛は唯一だけど開放的で、全よりも輪です。カカシの中に自分がいるし、先生自身やカカシ自身の世界もある。それを丸っと包み込んで愛する、という見方をすれば先生の愛も「全」なのですが。
カカシは先生を愛したい。
先生はカカシが愛されてほしい。
そんな違いがあるんじゃないかなと思ってます。

私には、朝起きて顔を洗って着替えて家の扉に鍵をかけるカカシが、その瞬間のあちこちで先生のことを思い浮かべる姿が容易に浮かぶのですが、みなさんはどうですか?
あーこれはカカシの歌だなあと思って、その「思う」という行為に、彼方の世界では花が降るという話を持ってきたのが今回のイル誕です。
お誕生日だしいっぱい先生に花を降らせてあげよう!みたいな単純な思いつきもあったのですが、なんとかラブストーリーになって良かった良かった。

イルカ先生お誕生日おめでとう~~~!!遅れてごめんね。半月遅れちゃったけど、いままでもこれからもあなたの幸せを祈ってるよ!!

はあ、今年もなんとか祝えて良かった~。
と言ってる間にカカ誕が来るんだろうなあ。
その前に暑い暑い暑い日々が……イヤ過ぎて泣きたい!
近況を見て下さる方は続きへどうぞ。
しんどい季節到来ですが、皆さま楽しく健やかにお過ごしくださいませ。
ではまた。

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2026/06/11(木) 17:40 ひとりごと PERMALINK COM(0)
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